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年末ご挨拶短歌

来年をあいまいにしておきたくて「にいいちぜろ」でテレビを消した (笹本奈緒)

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夢の短歌 6

宿便のように悪夢が残る昼 頭骨の裏を洗浄したい (笹本奈緒)

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夢の短歌 5

夜食べるチョコの多さに比例して夢がどうでもよくなってゆく (笹本奈緒)

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夢の短歌 4

復讐をシミュレートする顔つきが夢みるように見えてたらしい (笹本奈緒)

「シミュレートする」って日本語としてどうなんでしょう?

復讐の計画立てる顔つきが夢みるように見えてたみたい (笹本奈緒)

を和バージョンとしておきます。

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コメントいただきました

枡野さんからコメントをいただきました。

   雨というまでもなく雨 気がつけばすべてが夢でありますように (笹本奈緒)

    私が1文字あきをいれました。
    雨のように夢のように曖昧な気分は、ちょっぴりわかります。

とのこと。1文字あいていたほうがいいですね。
あせって投稿してはいけないと反省。

先日の「トップランナー」でのウルフルズの演奏に号泣してしまいました。
今でこそカーネーションで頭がいっぱいの私ですが、
中3の時はウルフルズが一番でした。(詳細は後日)
私みたいな悪いファンでも、そのバンドが続いていたら、また戻ってきて
泣くことができる。「続く」ことって大切だな…と、
先日のイエモン「メカラウロコ」のことも思い出しつつ思いました。
(これも詳細は後日?)

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夢の短歌 3

雨というまでもなく雨気がつけばすべてが夢でありますように (笹本奈緒)

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夢の短歌 2

明け方の夢にでてきたエルビスが婦人体温計狂わせる (笹本奈緒・上も)

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夢の短歌 1

真昼でも夢見る右手君と手をつなぐかたちでバスを待ってる(笹本奈緒)

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