誕生日⑤
爆睡でいちにち無しにしても無駄 きみの誕生日 でも会えない (笹本奈緒)
ドラえもん短歌、一週間前に届きました!
遅ればせながら枡野さん、小学館さん、ありがとうございました。
すごくいい本ですね。
雑誌もそうだけど、小学館の方の採用基準は
「ドラえもんが好き度」なんじゃないか?と思うくらい
あちこちに愛を感じました。
短歌もすごく良くて、自分のが載ってるのが
申し訳ないくらいでした。
それにしても、短歌とカットがぴったりでびっくり!
「木っ端微塵に…」の歌、(←あとで正式に引用しますね)
木っ端微塵じゃないけど大笑い。
藤子先生がこの歌のために描いたのかなあ、と
思ってしまうようなものもたくさんありました。
「窓ぎわのトットちゃん」のイラストは
いわさきちひろが亡くなった後に選ばれたものだ、と
その本のあとがきで読みおどろきつつ感動したものですが、
それと同じ感覚。
私はトットちゃんたとえが多い…。
百田きりんさん、ご覧になってますか?(笑)
ドラえもんが好きな人みんなに読んでほしいなあ。
「ムードもりあげ楽団」と同じくらい
「時限バカ弾」が好きな笹本奈緒でした。
掃除機の音で起きてもごきげんな一年ぶりの誕生日です (笹本奈緒)
10秒前に大幅に改作しました。
前の作品もここに書こうかと思いましたが
いや、それでは枡野さんの意向に反してしまう!と
思いやめました。
余談。
タイトル「誕生日」と書こうとしたら「とんじょうび」に…。
訂正する前にふと「変換したらどうなるんだろう?」と思い
やってみたところ
「豚常備」 に…。
Gackt が豚バラをスーパーの肉さばいてる所まで入って
買ったエピソードを思い出す。
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