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「ドラえもん短歌」届きました

ドラえもん短歌、一週間前に届きました!
遅ればせながら枡野さん、小学館さん、ありがとうございました。
すごくいい本ですね。
雑誌もそうだけど、小学館の方の採用基準は
「ドラえもんが好き度」なんじゃないか?と思うくらい
あちこちに愛を感じました。
短歌もすごく良くて、自分のが載ってるのが
申し訳ないくらいでした。
それにしても、短歌とカットがぴったりでびっくり!
「木っ端微塵に…」の歌、(←あとで正式に引用しますね)
木っ端微塵じゃないけど大笑い。
藤子先生がこの歌のために描いたのかなあ、と
思ってしまうようなものもたくさんありました。
「窓ぎわのトットちゃん」のイラストは
いわさきちひろが亡くなった後に選ばれたものだ、と
その本のあとがきで読みおどろきつつ感動したものですが、
それと同じ感覚。
私はトットちゃんたとえが多い…。
百田きりんさん、ご覧になってますか?(笑)

ドラえもんが好きな人みんなに読んでほしいなあ。
「ムードもりあげ楽団」と同じくらい
「時限バカ弾」が好きな笹本奈緒でした。

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Comments

「ドラえもん短歌」、発売日が過ぎていることに気づかなくて、
慌てて本屋に行ってきました。
店に入ったところで、どのコーナーに置いてあるのだろうかと、
普段はあまりぶつからない問題に直面。
ありそうな書棚をぐるぐる回っても見つからず。店員さんに聞いてみたら、どこからか持ってきてくれました。
どこに置いてあったのか気になる~。
尾行すればよかったな。


本は、最初から後ろの細かい字のところまで一気に読んで、もう満腹満足です。
切なくなる歌、笑っちゃう歌、いろいろあって面白かった!
一番パンチが強かった歌は、

「タケコプターは力学的にありえない」 野暮な男と 朝焼けを見る
                                   (沼尻つた子)

でした。絶妙な気だるさ加減がタマラナイ。
一首を単独で読むのと、他の歌と一緒に読むのとで印象が変わってくるのが不思議。
装丁デザインが歌を効果的に演出しているってことに、自分で上の歌を打ち出してみて初めて気がつきました。
やっぱり本っていいなあ。


追伸:
笹本さんの歌が55ページに載っているのが妙に嬉しいです。
56ページではなく、55ページっていうのがまた。
内輪の話ですが…。

Posted by: リエコ | September 14, 2005 at 09:36 PM

りえこさん、いらっしゃいませ!
本人も気付かぬ部分のご指摘、さすがりえこさんです。
ありがとうございます。
正直学生時代の知人(て言うか先輩)に短歌のことを
話すのはものすごくドキドキだったのですが、
『ドラえもん短歌』との架け橋になることができ
うれしいです。話してよかった。

またいらしてくれると幸いです。
短歌でも、短歌以外のことでも。

Posted by: 笹本奈緒 | September 16, 2005 at 05:20 PM

前々から遊びにきていたのだけれど、なかなか書き込めずにいました。
ブログってあんまり読んだことがないから、どう書き込んだらよいのかわからなくて。
コメント?トラックバック??みたいな。
最近、やっと言葉になじんできたところです。

ニダンカイサセツの歌は、気に入ったものをワードにまとめて楽しんでいます。
最初はただ読むだけだったんだけど、あとから細かい言い回しとか気になったりして、
そのたびに探すのも面倒なのでまとめてしまえ、と。
ドラえもん短歌でも同じだったんだけど、歌の意味は覚えていても、
五・七・五の言葉では頭に入っていないのね。
それがかなりもどかしい。
思い出すときには五・七・五できっちり思い出したい。

ドラえもん短歌でいいなと思った歌人さんのブログも探してみようと思ってます。
今は妹に貸してしまったので、返ってきてから。

Posted by: リエコ | September 19, 2005 at 10:22 PM

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