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近況 2006秋

ごぶさたしておりました。

春からのスケジュールを見返してびっくり。
「うわ、なんで私こんなに余裕なかったの!?」
引っ越して家賃が大幅値上げしたため、
空いてる日には副業バイトをし、その合間に
せっかく東京に来たのだからとライブ・展覧会に行き…。
春から夏にかけてすごくいっぱいいっぱいな顔つきになっていたのだろうな。
もっとゆとりを持たなければ、と反省。
でも明日また配るバイトを入れてしまった…。
誰かとめてー。

今日は影絵作家の藤城清治「光と影 展」に行ってきました。
個人的に、この人が描くうさぎと猫が大好き。
猫の口がみんなむーんとした、への字口で。
それと、いつか遊ぼう、と言って半年間すれちがっていた後輩と
やっと会えたこと、いろいろ話ができたことが楽しかったです。
9月に実家に帰ったときも思ったのですが、
自分、ほんとうにしゃべらないくらしをしていたなあと。
2006年になってから、日記も書かず短歌も読まずの生活に
なっていたので、まずは出力モードになることから始めようかと思います。

最近、学生のころ読まなかったコバルト文庫を読んでみたり、
七戸優のリトルナースの絵を見て衝撃を受けたり…と、
自分の中で「第2次乙女ブーム」がおきています。
何があったんだ?私。
リトルナースは、実家近くのビレッジヴァンガードにて、
大槻ケンヂが「本の雑誌」で紹介していたゴスロリ雑誌(?)
「エスカルゴスキン」を見かけたのが出会い。
この雑誌、ロリータファッションの写真に混ざり
「一度は鉄道自殺を試み、両足を切断したものの
現在はフランスに渡り修道院で生活しているシスターのインタビュー」
などが普通にのっていて、
ゴスロリに詳しくない私も雑誌全体を覆う世界観にやられました。
その表紙を飾っていたのがリトルナース。
ええ買いましたともさ。
ちなみに一緒に買ったのは「サナギさん」の2巻…

買ってから「あっ、どっちも表紙がおかっぱ少女!」と気付く。
もしかしたら単におかっぱブームなだけかもしれない。

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