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小明さんに会いに・続編

アイドルライター・小明(あかり)さんを生で見ることができました!
[前の日記]

新宿ロフトプラスワンの生誕祭、スペシャルゲストとしての出演。
どんな人だろう…?ブログでは白目むいたりしてるけど、と
思っていたところ、
小さい!細い!白い!儚げな女性が登場。
「引田天功に似てる」と言われることがあるそうですが、
切れ長なんだけど目がでかい点はそうかも。でも超かわいかったです!
白地に黒の水玉のパーカーを着ていました。
店員さんに「濃い目のカルピスお願いします」とオーダー、
司会の人から「カルピスみたいな服ですよね」とつっこまれていました。

今回はもともと観客として来る予定だったとのことで、
出番が終わってからも客席中央で緊縛パフォーマンスを見たり、
下手側に移動して一緒に出演した月花さんとお話をされたりしていました。
ああ、話しかけたかった・・・私は
「どこに行ったかな?」「料理何注文するんだろう?」と執拗にガン見するだけの
気持ち悪いファンになってしまいました。

その日は、出演者はノーギャラ・おひねり制という「地下芸人」のライブもありました。
私がすごく好きになったのは、シザー斉藤!!
メガネでスーツを着た悪魔の格好・・・?で、
彼の悪魔の部分が自虐歌ネタ(かなり粗びき)を繰り出す、といった感じ。
歌に弱い私はノックアウトされました。
誰かに似ているなあ、と思ってましたが、後々「かってに改造」の
メガネの奴っぽいかも、と思う。(本人はもっとかっこよかったけど)
帰りの電車賃がギリギリだったのですが、がんばっておひねり6~70円を捻出。
本当はもっと払いたかったけど・・・。
お札ももらっていたようですね。がんばれシザー斉藤!

でも私がもっとおひねりを奮発してしまったのが、虫食い芸人・佐々木孫悟空。
男性の中指ほどの長さ・丸々太った
ヘラクレスオオカブトの幼虫を生きたまま食べる!
もぞもぞ動いてるのをナイフとフォークで!いや最終的には手づかみで!
その幼虫、1匹4,000円と聞きさらにびっくり。
ノーギャラなのに・・・というわけで100円寄付してきました。

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小明さんに会いに

今日ロフトプラスワンの14周年イベントに行こうとしたら、
なんと!小明さんがスペシャルゲストとして出演されるとのこと!

小明さんはここ最近気になる人物の一人で、
「中川翔子とプライベートでよく
中野ブロードウェイに一緒に行っているアイドル」
ということで興味を持ったのですが、
「ブロードウェイの中でもタコシェ(不思議な本・ミニコミの宝庫の小さな書店)
が好き」「カラオケでは中島みゆきを歌う」などの情報を知り、
ぐぐっと親しみが増しました。
文章力が評価されている、そして
ものすごく更新されているブログも、少しずつ見ています。
実は先週金曜日に、彼女のワンマンのイベントが
同じプラスワンであったのですが、前売りは売り切れ、
当日券も抽選とのことで断念・・・。

今日のイベントは「安いし行ってみよっかな」くらいのテンションでいたので、
うれしさ100倍です。

では、彼女のグラビアもライターとして書いている雑誌も見たことがない
(女子には手にとりづらい雑誌ばかりなんですもの)
にわかファンではありますが、行ってきます!

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となりの

泣く場所で泣ける女になりましょう 橋を渡ると窓がくもった(笹本奈緒)


みなさんきのうのトトロは見ましたか。
前回テレビで放映されたとき(ゲド戦記の頃でしょうか)、私は
「約2時間のうち1時間45分トトロで号泣」という
記録をうちたてました。
緑の中を引越しのトラックが走るところからもう駄目で、
(母の実家に似ているのです)
その後もメイだってメイなりにいろいろ我慢してたのにねーとか、
サツキのご近所に対する気遣い、大人になった今見ると
偉いよ!偉すぎるよ!
お父さんにももっとわがまま言っていいよ!とか、
おばあちゃーんとか、
いろいろテレビに話しかけながらごんごん泣いてました。

きのう覚悟して見たら、もう大丈夫でした。ちょっと自分に安心です。
サツキもメイも、泣くとき歯がリアルだなーとか、
変なところばかり見てました。

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できた

いま君にいえない本を読んでいる テーブルの上 ぬるいおみやげ(笹本奈緒)


じょじょにじょじょに短歌。
関係ないけど、最近ロフト(新宿ロフトプラスワン・阿佐ヶ谷ロフトA)に
勇気を出して、行っています。
先日も阿佐ヶ谷ロフトA行きました。
惜しくも田代まさしが出演する日の、前日でした。
吉田豪さんがかっこよかった。

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赤い衝撃

ぽーにょぽーにょぽにょ♪
と、「崖の上のポニョ」のテーマが頭から出て行ってくれません。

ところであの女の子と一緒に歌ってるおじさま二人「藤岡藤巻」
(サイダーのCMにも登場してる)が誰なのか、皆さんご存知でしたか?

もうすでに常識だったらすみません。
でも
まさか、まさか元「まりちゃんズ」のメンバーだなんて・・・!
私は今日TVブロスを見て知りました。

だって代表曲「尾崎家の祖母(おざきんちのばばあ)」ですよ。
尾崎んちのババアはいたずらババアで
火事があった時「水かけるふりしてガソリンかける♪」ですよ。
彼女とあるいてたら「フジマキさんブタつれてどこ行くの♪」ですよ。

ハッ、「藤岡藤巻」って、その「フジマキ」さんでしたか!(遅い)

あの女の子は、脇のおじさんが「ブスにもブスの生き方がある」を
歌ってたことは知らないんだろうなあ。
私は「赤坂泰彦のミリオンナイツ」聞いてたから知ってたけどさ…。
(懐かしいですね、R姫さん。)

とにかく、ジブリ+元まりちゃんズの組み合わせは、
戦隊ヒーロー「ゴーオンジャー」に及川奈央が出るのと同じくらい
私にとってはびっくりニュースだったのでした。

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夏うたってなにさ

この季節に音楽番組でよくやる、「夏の歌といえば」アンケート、
いつも釈然としない思いで見ています。

けっこうどの番組でも上位に入る
サザンオールスターズ『TSUNAMI』(2000年1月26日発売)と、
aikoの『カブトムシ 』(1999年11月17日発売)は、
誰がなんと言おうと冬の歌でしょう!?
どうですかみなさん。

私にとってその曲がリリースされた直後、CDショップに並んで、
街を歩いていても自然に耳に入ってくる時期が、
その歌の季節だと思うんですね。
そう考えると、私って音楽を旬の食材のように味わっているかも・・・?
と一瞬いい気になりましたが、
単純にお金がないので、お店の試聴に頼るしかないからでした。

でも『TSUNAMI』を聞いて、暑い夏は思い浮かばないなあ。
私の中の『TSUNAMI』は、仙台の寒い冬、三越隣のロッテリアで
待ち人を待ち続けたふるポテバターしょうゆ味と共にあります。
(なぜかこの時期ロッテリアでの『TSUNAMI』率は高かった)

そんな私の夏の歌は・・・
やっぱりCARNATIONしかないです。
夏の名曲が多いCARNATION、1曲選ぶことはできないのですが、
今回は「恋の不思議惑星」を挙げたい。
http://columbia.jp/~carnation/
その頃熱心に聴いてたNHKFMの「ミュージック・スクエア」で、
夏の二ヶ月間のオープニングテーマだったんですね。
もともとカーネーションは好きなバンドのひとつだったんですが、
この曲の、力が抜けてるっぽいのにすごく凝ってる
不思議な感じとか、あと毎回DJ中村貴子さんの挨拶が終わった
ところで、ちょうど曲も終わるんだけど、
最後の「I.I.I Love You」っていうボーカル直枝さんの声の残り方とか、
(声フェチ女子は要チェック、だと思う)
この曲でガッ!と好き濃度が増したな、と今にして思います。

でも、この年の冬に発売されたアルバムに収録されている
アルバムバージョンの方は、私の中では断固として冬の歌!なのです。
(上の法則参照。)
かたくなすぎますか私。

7月12日のカーネーションライブ「都まつり」を前にして、
ひとりカーネーションキャンペーンしてみました。
長文ですみません。


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