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璃子と妄想

突然ですが、最近のドコモのCM、私は大変不満なのであります!

成海璃子が「もうすぐ春ね・・・」と語りかけるCM。
何気なく見ていた私は、
山崎努のことを、成海璃子が「おじいちゃん」と呼んでいるのに衝撃を受けました。

 
「お前、携帯電話じゃなかったんかい!」

 
と、いうのも、ちょっと前のドコモのCMで、この子は「携帯電話役」だったのに。
赤い服で、メガネ男性とずっと手をつなぎ、(なぜかアンニュイな表情)
電話がかかってくると「とるるるるるる」と控えめに知らせる・・・という、
あのCMが好きでした。

新CMで、松山ケンイチらが暮らす家に彼女がいるのを知り、
「ああ、きっとあのメガネに、機種変更という名の裏切りを受けたんだ・・・
そして自分を作ってくれた、ゼペットじいさん的役割の
山崎努のもとに帰ってきたんだね」
と、勝手に感動していたのですが。

 
さらに追い討ちをかけるように、
成海璃子は「携帯電話が欲しい」と言ってるではないか!
ああもう私の感動を返してほしい。
そして、同じ商品のCMに別バージョンで出演する時は、
「これが最終回!次回から別の役で出演します!」って言ってほしい。
(ソイジョイの田中麗奈にも同じことが言えます。)
 
 
ということを知人に熱く語っていたところ、
知人は「むしろ、『春ね・・・』と言う時に、成海璃子が
髪を指でくるくるしてるのが気になる」と言い出しました。

ハッ!!
指でくるくる、と言えば・・・
昔の黒電話のコード!!

「そうか!やはり成海璃子には、先祖の黒電話のDNAが残っているのね!
となると『携帯が欲しい』というのは・・・
ああ!『彼氏が欲しい』ということじゃない!?キャー!」

と、一人で盛り上がっていたら、「はいはい」とあしらわれました。

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「小明の、お願いだから祝ってくれ!(仮)」

アイドルライター・小明ちゃんの誕生日イベント
「小明の、お願いだから祝ってくれ!(仮)」に行ってきました。一人で。

会場ロフトプラスワンは、日曜夜の歌舞伎町だというのに
向かいの道路にまで人が並ぶ混雑ぶり・・・。
160人以上入ったと言っていたような。
渡す予定のプレゼントの置き場所に困るほど、ぎゅうぎゅうでした。

そこへ、小明ちゃん登場!!
まさかの女子高生コスで!!
「みなさんどうですか?まだイケますかね~?」と聞いた小明ちゃんに対し、
微妙な盛り上がりしか見せない観客・・・。
小明ファンクールだな!と思いました。
(まだ空気があったまってなかったから?)
私は無条件で、「かわいい!現役だって言ってもバレないよ!」と思ったのですが・・・。

また、第2部では、他のアイドルはイベントで「弾き語りをやった」
違うアイドルは「みんなと乾杯した」と聞き、
「じゃあ、両方一度にやってみようと思って」と、
和服で歌いながら、お客さん一人一人と乾杯!
しかも曲は、研ナオコ「あばよ」と「窓ガラス」(共に中島みゆき作詞作曲)!!
中島みゆきフリークの私にとって夢のような時間が過ぎていきました。
(若い男子のお客さんなどは、「誰の歌?」とキョトンとしていましたが…)

「中島みゆきは、曲によって知名度に差があるから」と言っていましたが、
是非今度は中島みゆきのディープな曲を歌っていただきたい!
それにしても小明ちゃん歌上手でした。そして2曲で、あの満員の客席を
くまなく巡回し、乾杯し忘れた人がいなかったのがすごい。

物販で私が買ったのは、このポスター
実は財布にお金を入れ忘れ、帰りほぼ一文なしだったのですが、
「これだけは買わねば!」と、カバンの底から小銭をかき集めました。
背景の血文字(?)は、「深夜に書いたラブレターのイメージです。
朝我にかえって、ぐしゃぐしゃーってした感じの」とのこと。
このセンス大好き。でも貼れない(笑)。

小明ちゃんのかわいさもさることながら、面白さ優しさが伝わってくるイベントで、
また行きたい!と思いました。
あと、私も「恐怖奇形人間」好きです。

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ユーキャンの

ユーキャンの話題が続きますが、習いたいわけではないですよ。

菅野美穂が、わーっと大勢の子どもと追いかけっこしてるCMを、
最近よく見ます。
子どもは皆、赤い全身タイツ姿で、白抜きで「インテリアコーディネーター」とか、
「医療事務」とか、ユーキャンの資格が大書してある。
その子たちが「たくさんの資格」を表現していることは、よーくわかります。

 
でも、電車に貼ってあった、全員が写っている広告で私は気付いてしまいました。
「保育士」「漢字検定」などに混ざり
「筆ペン」
としか書かれていない子が一人いることを…!

 
考えてみてください。
他は明らかに「ああ資格だな」ってものばかりなんですよ?
「筆ペン」って、パッと見、物じゃないか。
あの全身赤タイツの子単品で立ってたら、
「いやお前どう見ても筆ペンじゃないから!」
「形態模写下手すぎ!」ってなると思う。
「筆ペン字」なら私も気にならなかったのに。(そんな言葉ないのかな?)

と、いうことを朝の中央線でぐるぐる考えていたら、
紅白の時の森進一みたいな表情になっていました。

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キュートンと身体

先週の「あらびき団」、深夜にもかかわらず大笑い。
椿鬼奴、増谷キートン、くまだまさし等のユニット「キュートン」を
はじめて見たのです。(前から椿鬼奴大好きです)

無表情のまま、チャイナ服の椿鬼奴を中心に置いたフォーメーションを作るメンバー。
その手には長い刀、まるでRPGゲームのパッケージのような
ものものしさです。
そこへ唐突に流れる、ボニーピンクの名曲「A Perfect Sky」!

(ザッ!)きみの胸~で泣かない~
(ザッ!)きみに胸~焦がさない~

音楽に合わせて劇的にポージングを変えるだけ!
一人なぜかパソコンいじってるだけの男がいるし!
前衛すぎ!!


後日雑誌「クイックジャパン」最新号を読み、パソコン男が
そのジャンルではすごい芸人らしい、ということ、
また「キュートンinとしまえん」を夏に実施、親子連れを震撼させたことなどを
知りました・・・それ行きたかった!


好きな芸人が増えたのと同時に、
「はたしてお笑いと身体表現・前衛演劇の違いはなんだろう?」と、
つねづね考えていたことを再び考えることに。

「これ、世田谷パブリックシアターとかで、コンテンポラリーダンスの人が
同じことやったら、私笑ったのかな?」と、思ったんですね。

これは「ガキの使い」で、遠藤がやる「ほほほ~い」や、
庄司の「平成のパピプペポ」を見た時も、思ったことなのですが。


笑わせようとしているかいないか?所属事務所が吉本か否か?(違うか)
それとも、場によって笑うことにブレーキをかける私が間違ってるのか…。

答えは全然出ないんですけど、この間NHK教育でちょっとだけ見た、
「イデビアン・クルー」は、そんなこと関係なく「面白い!」と思いました。

私が見たのは、旅館の一室みたいな舞台で、仲居さんや番頭さんみたいな人が
かっこいいダンスとは違う、奇妙なんだけど
なんか心にひっかかる踊りを踊っている…みたいな。
(ときどき「シェー!」みたいなポーズが入ったりする)
記憶力と表現力に乏しくて、その上「みたいな」が多くてすみません。
主宰の人の3月の公演、見てみたいです。
 
暗い短歌の会(最近の短歌)はこちらです。

「かんたん短歌blog」に投稿した短歌はこちらです。

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暗たんの会 11

廃屋と満月以外にせもので行ったことない宇宙のようだ
 
 
 
 
(笹本奈緒)
 
 
暗い短歌の会については →こちらをどうぞ

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暗たんの会 10

なくなった右手袋が気にかかり片思いする手間が省けた 
 
 
 
(笹本奈緒)
 
 
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初詣が見渡せるびっくりドンキーが食事初め。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

最近「ゼクシィ CM おやおや」で検索して、
こちらにきてくださった方、いらっしゃいませ。
あの時の日記では、とてもとてもオブラート過剰包装な言い方で
あのCMはいかがなものか、と言ったつもりなのに、
新年あのCMで目を覚ますとは思いませんでした。
一度この手で葬ったはずのターミネーターが、
後ろを振り向いたらそこにいた・・・感じ?
言い過ぎました。
でも花嫁役の女の子はかわいいんだよなあ・・・。


正月に実家で、弟から深夜番組「ザ・スリーシアター」をすすめられました。
シチュエーションコント番組ですが、
柳原可奈子、我が家、ジャルジャルと、
私の大好きな芸人ばかり出ているのに、
今まで見てなかった!不覚でした。

「笑う犬2008」のメンバーともかぶるので、
もしやウッチャンと私は好きな芸人の趣味が合うのでしょうか。
(ちなみに私が一番好きなのはさまぁ~ず大竹です)
でも狩野英孝は別に・・・。(失礼)

そして、ロッチの片方の人は、人生において何回
「ラーメンズ片桐に似てるね」と
言われ続けてきたのだろう。


「暗い短歌の会」、牛の歩みで更新しています。

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暗たんの会 9

それだけでぬけだせそうでユーキャンのチラシ見つめる 裏も表も
  
 
 
(笹本奈緒)
 
 
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