「JIN-仁」に一つだけ言いたい

ごぶさたしておりました。
家に帰ると、「プチ」と脳の何かが切れて無気力状態になってしまった回の、
「行け!稲中卓球部」の田中のような状態になる日々が
続いていました・・・。どーでもいいよー。

そんな中、ドラマ「JIN-仁」だけは欠かさず見ていました。
テレビドラマ、特に連続ドラマが苦手で、ここ何年か見ていなかったのですが…。
たぶん一番最近見たのが、「神はサイコロを振らない」だったと思います。
(2006年!!)
(あ、「セクシーボイスアンドロボ」(2007年)もあった。でも毎回見られなかったので)

 

原作の漫画の存在を、ドラマが始まる以前に電車の中づりで知った時は
「現代の外科医がタイムスリップして幕末の日本へ・・・?漫画って何でもアリだな・・・」
としか思っていなかったのですが、いやいやいや!

現代の医療なら簡単に救える患者を前にしても、消毒液も麻酔もない、
周りの人に協力を求めようにも「手術」という言葉すらなくて
「え、ちゅ、ちゅずつ・・・え?」みたいなリアクションをとられる世界、
決して「何でもアリ」ではないのです。

 

自分が置かれた状況に混乱しつつも、「目の前にいる人を助けたい」という
強い思いで手術に挑む、仁役の大沢たかおがとてもいいです。

消毒の代わりに「できるだけ強い焼酎はありませんか!」
手術道具の代わりに「金づちを煮て持ってきてください!」と必死で
江戸時代の人に訴える姿、
時折見せる涙、笑顔、
演技だと分かっているけど、どれも嘘じゃないような気にさせられるのです。
今までこの役者さんをあまり熱心に見る機会がなかったのですが、
たぶんこれからは「仁先生の大沢たかお」として私の心に刻まれるはずです。

このドラマは、出てくる役者さん、みんな好きになってしまう力を持っているようです。
(それぞれの過去も、うまく描かれているんですよね。)
ファンであるうちの弟から「それに引きかえお前は」と、
いつも比較されるために敬遠していた
綾瀬はるかまで、なんか好きになってしまったのが、自分としては不覚。
現代劇じゃなくて、おでこを出した時代劇の方が合うよはるかは(すでにファン目線…)。
坂本竜馬の役の人すごいな、何者?と思っていたら、
すでにいろんなドラマで活躍している内野 聖陽という人なんですね。

 

ただ一人!

武田鉄矢、本人じゃなくて、髪型!

みんなちょんまげの中、現代の髪型で歩く仁を
「仁先生の髪型おっかしいやー」と子どもがからかう場面があるのですが、

もっと髪型おかしい人いるでしょ!ここに!!

江戸時代の医者の学校の先生、に合わせた髪型なのでしょうが、
白髪交じりの長髪を後ろに流した姿は
金八…をも超越し、真剣なシーンですら後ろに「赤いきつね」が
透けてみえるのです。(そんなCMはなかったと思うけど、イメージが。)

でも次回は患者からコレラ(当時の呼び名はコロリ)がうつってしまった
仁先生を救ってくれるキーパーソンになるかも知れない。注目です。

 

あと余談ですが、ドラマ開始前のCMでは、中島みゆきの名曲「二隻の舟」が
バックに流れていて、そこも含めドラマに期待していたのですが、
実際のエンディングテーマがMISIAだったのはなぜでしょう?
「花より男子」と宇多田ヒカルの「Flavor Of Life 」(イメージソング)
みたいな関係なのか?
それとももう使用されることはないのか?
仁と未来(現代に残してきた、意識がないままの婚約者)に
とても合った歌詞だと思うのですが…。

http://www.youtube.com/watch?v=zTNKr9hsgk0

(↑芝居がかっているのはお芝居のひとこまだからです。)

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思う壺シーズー(ヤクルト シーズ)

インディーズバンドにのめりこむようなそういう愛し方だな いつも(笹本奈緒)

 

というわけで、のめりこむようなシーズー(犬種)への異常な愛情を
以前ここに書いてしまいました。
こちら
飼ってもいない、リアルに触れたのも2回程度の特定の犬種に
なぜこんなに惹かれるのか自分でも説明がつかないのですが、

あの時はまさかこんなにシーズー露出が増えるとは夢にも思わなかった。
「ヤクルト シーズ」のCM、みなさんご覧になったでしょうか。

http://www.yakult.co.jp/shes/

 

深津絵里が操ってるやつ!
「よく散歩してるの見かけるわりにはあまりテレビに映らない犬種ワースト3」
(私のランキング)でおなじみのシーズーですよ。
まあこの商品名でキャラが柴犬はないだろうけどね!

 
ホームページ、各カテゴリーにカーソルを合わせると、
このシーズー(名前はシーズ)が「もちゃもちゃ・・・・」「もちゃもちゃ・・・」と、
カーソルを追うように動いてくれるのです。ああお散歩気分。
でも画面以外にマウスを動かすと、それまでの牧歌的な歩みからは
想像できない機敏さで
「シャーッ!」とホームポジションに戻ってしまうので注意が必要だ。

 
「ピコピコポン」の時も思ったけど、私まんまるおなかと
ふかふか毛並みに弱いなあ・・・。
でもこいつ(←呼ばわり)、好きな言葉は「諸行無常」、
特技は「ムーンウォーク」、夢は「DJデビューすること」らしいよ!
これだけ抜き出すと・・・
人間だったら明らかに「クラブ常連」な気がする。
(DJがどっちの意味なのかにもよるが。)
(赤坂泰彦系かも知れない。)

あと、正面から見た時の、しっぽの処理がちょっと惜しい・・・。
なんか、もう一匹生まれるの!?って感じに見えるのは
私だけでしょうか。

 

と、愛するがゆえに点が辛くなってしまいましたが、
「よく散歩してるの見かけるわりにはぬいぐるみのクオリティが低い犬種ワースト3」
(私ランキング)のシーズーには奇跡的なくらい、
あのかわいさを忠実に再現していると思います。
がんばれシーズ。
「めざましテレビ」の「きょうのわんこ」で、ミニチュアダックスの
年間出演回数を追い越すくらいのシーズーブームを引き起こすんだ。

 

追:関係ないけどもうすぐ教育テレビでイッセー尾形の一人芝居だー。
ここ何年か観に行けてなかったので楽しみ。

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求められてない予告

某テレビ特番について丸一年前に書いた日記の
閲覧者数が、

年2回、続編が放送された直後だけ
通常のこのブログではありえない数に・・・。

みんなそんなに巨大なおとうさんが好きなのか、
というわけなのですが、月曜に放送された最新版、
録画してまだ途中までしか見ていないんです。不覚!

誰も求めてないんですけど、近日中に感想を書こうかと
思っています。
て言うかこのブログどこへ行こうとしているんだろう。

追:アメトーークに関しては、家電芸人には一切興味が
ないのですが(自分が家電音痴なので)
「椿鬼奴クラブ」がとっても楽しみです!!

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ままままままま(竹下宏太郎さんが見たい)

前回の日記、暴走しすぎました・・・。

女の子のことばかり褒めるのもどうかと思うので、
今回は男性のことを。

こちらは「HEY HEY HEY」に、米米クラブが出演した回の映像ですが、
2曲目「Shake Hip!」で、
カールスモーキー石井の真後ろで踊る男性をご覧あれ。
すごくうまいんだけど、クセがあって心のどこかに引っかかる踊り。
私は、世界中の踊る男性の中で、現時点ではこの人の踊りが一番好きです。

http://komekomeclubkc2.blog9.fc2.com/blog-category-5.html

ダンサー・振付師・俳優の竹下宏太郎さんという方です。
「みんな昔はリーだった」というお芝居で初めて拝見して以来、
(学校中の男子がみんなブルース・リーに憧れる中で、
一番リーに近いと言われる男・タッケさんという役でした)

すっかりファンになり、それから2本お芝居を観に行きましたが、
(「ひーはー」と「ベントラー・ベントラー・ベントラー」。
 「ベントラー・・・」の感想はこちらの一番下です)

けっこうな期間
「大阪とかの小劇場系の俳優さんなのかな?
ふつうの俳優さんにしてはすごい身体能力!」と思っていました。
でも演劇に詳しい知り合いに聞いても
「知らない」って言われるし・・・と思っていたら、
まさか「米米クラブにダンサーとして参加」していたとは!

ずっと私は「(演劇ユニット)Piperの竹下さん」だと思っていたのに、
ほとんどのファンは「米米のコータロー」と認識していたという事実・・・。
いえいいんですけど、「私の知らない過去…」みたいな感じで
ちょっとさみしかった(笑)。

そんな竹下さんが、米米クラブのライヴに久々に参加すると聞き、
「行きたい!」と思ったんですが、

チケット8000円って!
高いですよ(泣)。
バブル世代ってそんなお金持ちなんですか!?

ちなみに私の中で、米米とTMネットワークはワンセットで
「聞いたことないけど、部活の男の先輩がカラオケで歌う曲」なんですね。
リアルタイムで知ってる曲ではないために、
未だに歌詞が
「どゅのーまいまっあっあーい」とか「げわーいえーんたー」とか
空耳でしかもひらがなのままです。(この日記のタイトルも)

 

あと、上の映像の高木美保が、限りなく自分の近未来に近い気がして、
ライヴ以外での踊りは控えようと思いました。

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レッツ正子

NHKドラマスペシャル「白洲次郎」、ついに完結しますね!

3月に3回シリーズの1と2が放送されるも、

「最終回は8月に放送を予定しています・・・」

 

えぇぇぇぇぇぇとひっくり返ったあの夜からもう5ヶ月。
しかも8月は、総選挙の特番でさらに延期されるという悲劇に見舞われました。
今日から最終回を含め3夜連続で放送されるというので、
公式ホームページにも熱い書き込みが寄せられています。

ただ・・・もともと私は白洲正子役の中谷美紀目当てで見始めたのですが、
正子のシーンで「それ本当なの!?」という場面が何ヶ所かあって。
ドラマなので誇張されている部分はあると思うのですが、
そちらにすっかり心奪われてしまい、3月放送直後には、私の中で
「白州正子ごっこ」がマイブームになったほどです。

具体的には、

(1)夫である次郎に、実家の家柄(祖父が薩摩出身の伯爵)を
 からかわれた

→「シャーラップ!」と叫んで間髪入れずビンタ。
(感情的になると英語!)

 

(2)疎開先で、次郎が農家の若者に畑仕事を教わる場面。
傍らで、タバコをけだるい感じでふかす正子。

→農作業をしている二人に向かって発した言葉が、
「May I help you?」

(何がメイアイヘルプユーじゃああ!手伝えぇ!と
テレビに叫んだのも今では懐かしい思い出・・・)

 

(3)次郎のクワを借りて、畑を耕してみる正子。
しかし畑仕事をしたことがないので、全く動きがなっていない。
クワを両手で高々とピーン!と掲げ、
2秒ほどフリーズしたのち、
クワの重さに耐えかねるように地面に「ぐさ・・・」。
ピーン!、ぐさを一生懸命繰り返す。

(この真似を知人に披露したところ、「うん、笹本が好きそうな
ムーブメントだ」という感想が。はい、大好きです!)

 

もちろんこういうシーンだけではありませんよ。
「自分は誰にも必要とされていない」「自立もできず、まるでペットだ」と
悩む正子。骨董の目利き・青山二郎に弟子入りするため、
一人バーに乗り込む正子。そして、中谷さんが個人的に
長期間習ったという能の場面・・・。

NHK力入れてるなあ!とつい思ってしまう映像美と、
歴史アレルギーの私でも抵抗なく物語に入っていけるような、
出来事よりも人物の心の動きを重視したストーリー。
また、中谷美紀はユーモアの人だと私は思っているので、
こういった大きな作品でも(3)のようなクスリと笑える演技があると、
とてもうれしくなってしまうのです。

あと、次郎と出会って、ときめく様子の娘時代の正子が
私的に胸キュン(死語)でした!みんな見て!
そして私と一緒に正子ごっこしませんか、
って気付いたら開始まであと1時間ですけどね。

続きを読む "レッツ正子"

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ヤリキレナイ川

日曜深夜(日付は月曜)、眠れないまま偶然見た
TBS「ヤリキレナイ川」が面白かったです。
http://www.tbs.co.jp/yarikirenaigawa/
 
 
出演はオリエンタルラジオと、先輩の小藪千豊の3人のみ。
川原(セットではなくリアルな)で、 視聴者や芸能人から募った
「やりきれないエピソード」を1人が読み上げ、聞いてる側はやりきれないと感じたら
「へえボタン」さながらに、川に石を投げる・・・。だけの番組。

私が見た回はけっこうな雨が降る中で、3人ともレインコートを着ていて
アップになるわけでもなく、顔もなんとなく判別できるかな程度、
その情景がやりきれなかったです。
 
 
「四畳半風呂無しアパートに住んでる友人が、人生ゲームで圧勝していた」
「英語が苦手な友人がエアロスミスを熱唱する」

が、私の中でツボでした。

それに対して、「人生ゲームと桃鉄と大富豪、やったことないんすよ」と
つぶやくあっちゃん(さすが中学時代イケてない芸人) (実は私も・・・)、
エアロスミスから派生してなぜか「テルミ~ワ~イ♪」と
バックストリートボーイズを得意げに歌う藤森、
近所のお兄さん、おじちゃんといった
飄々とした佇まいでありながらも、随所で絶妙なタイミングで
「テルミ~ワ~イ♪」を藤森にふる小藪千豊・・・。

三者三様のゆるーい感じが、とてもよかったです。
もともと小藪さんが好きなのもあるけど、オリエンタルラジオは
今までのイメージよりもダウナーな雰囲気の番組の方が合ってるのかも。と
思ったりしました。

残念なのは月1回のみの放送らしいことと、
北海道にある本物の「ヤリキレナイ川」でなく都内で撮影していることです。

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テレビづけ。

短歌考えろー、という心の声に耳をふさぎ、
最近見たテレビから。

「爆笑レッドシアター」の、柳原可奈子とフルーツポンチのコント
「文学通ぶる2人@喫茶店」。
普通の友人1名をおいてけぼりにして、
ひたすら自分たちがいかにその道の通なのかをひけらかすシリーズですが、
今回柳原可奈子が、「この作家の長所を10文字で述べよ」と
フルーツポンチの人に問うたところ、
即座に「句読点の使い方が上手い」って答える、
というシーンがあり。

なんちゃって短歌ですが、それなりに5音7音と指折って数えることが多い私は、
無意識に文字数を数えてしまったのです。
「あれ・・・11文字だよ!」

フルーツポンチ詰めが甘いぞ!と瞬時に思ったのですが、
1分後にふと思いついたのです。

上手い → 巧い

にしたらちょうど10文字!

たしかに文学通は「巧い」って字の方をあえて使いそう!
すごいやフルーツポンチ!そして誤解してごめん!

あの番組の成分の半分は、我が家・矢田部や狩野英孝に対する
ウッチャンのあたたかい眼差しでできているような気がする。
でも出るとうれしいのは我が家の下ネタの人です。
ジャルジャルは好きなのに、いまだにどっちも同じ顔に見える。
「いや全然似てないし!」という若者の声が聞こえる。
「パフィーの区別がつかない」と言っていた祖母の側に近づいているな。

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ふしあな日記・映画「小三治」

ドキュメンタリー映画「小三治」を見てきましたよ。
とても見たかったんです。不純な動機から・・・。

 
97年くらいに、ラジオのインタビューで、
カーネーションの直枝さんが「芸能人で今好きな人はいますか?」という問いに
「僕、小三治が好きなんですよ」
と、答えていたのを聞いてから、10年以上「こさんじ・・・」と想いつづけていたのです。
落語というものに「笑点」か、
小2くらいで親のを覗いて読んだマンガ「寄席芸人伝」くらいでしか
触れたことがない私。
いきなり映画で見て、落語を好きになれるかな?
と心配だったのですが、とっても面白かった。
この方のたたずまい、話す言葉、冗談なのか本気なのか分からない
(たぶん)冗談、ずっと見ていたいと思いました。

 
この方の、「マクラ」(落語本編の前の、導入部分)に
定評がある、ということは予備知識として知っていましたが、
それがすごくよく分かりました。
(ここから私の拙い記憶なので、実際の噺は比べ物にならないほど魅力的です、
見てらっしゃらない方は、できれば1字下げ部分は
すっ飛ばしてもらった方がいいです)

 
 イタリアなんかに旅行に行ったら、カメラのセルフタイマーを押して、
 奥さんの方に行ってさあ撮るぞ、となったらもうカメラが無いんだから。
 荷物をたすき掛けにしていても、駄目。ハサミ持って追いかけて来るんだ・・・。
 
というような海外の泥棒の話を淡々として、さんざん笑わせた後、

 あいしい食べ物を食べるのが幸せだって、感じられるようになったのは
 イタリアに行ってからなんですけどね。

 
 でも、 みんな、泥棒なんだよ。


 
数秒の間。気づいたら、いつの間にか盗人が主役の本編に。
その移行があまりにも自然すぎて、ざざーと鳥肌が立ちました。

 
カーネーションのことを意識しながら見ていたからか、
ライブで、長い長いインプロビゼーションが続いて、
その即興の音楽に身を委ねていたところに、ふと歌が入って
「えっ!この曲のイントロだったの!?」と驚く感動に近い、と思いました。
でもこれは文章にするのは無理がありました・・・。
ぜひ見てほしい!

 
あと、兄弟弟子として、かなり登場する入船亭 扇橋師匠が、とってもナイスキャラ。
二人の掛け合いは、高座でもプライベートでも独特の間で、
「それは君、エアロスミスやないか!」でおなじみの漫才・ビーグル38の
老人力なんて目じゃありません!
もしかして計算・・・?と思うような扇橋師匠のとぼけぶりに、注目です。

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ノーモアウォー

緒川たまきが10年近く前にある雑誌で、
「未来の自分は何をしていると思いますか?」という質問に、
「50代:陶芸に没頭する」
「70代:大恋愛をして、その熱がもとで死ぬ」というような
回答をしていたことを思い出しました。
(細かいニュアンスはまた確かめて訂正します)

本当にそんな人生を送りそうだな、と思っていたのにな・・・。

先々週くらいの「新日曜美術館」加山又造の回で、99年の映像として
当時司会をしていた緒川たまきがちらっと出ていました。
私の目線は初々しいたまきにロックオン!でした。
加山又造が何を言っていたかは思い出せません。
そういえば映画「陰日向に咲く」からずっと見てないな、
どうしてるのかな・・・と思っていた矢先の結婚報道。
しかもお相手はケラさんって!

ちなみに私が好きなバンド・カーネーションについて、
「どんなバンドなの?」と聞かれたときいつも四苦八苦するのですが、
(テレビには出ないんだけど、結成25周年で・・・などと言うと、
あのバンドの良さが全く伝わらないので)
演劇方面に詳しい子には「デビュー曲『夜の煙突』は、ケラさんが
その曲に惚れ込んで、「ぜひうちのレーベルから」って言って、
ナゴムレコードから出たんだよ!」と言うと、
「とりあえずなんかすごい」と思ってもらえます。
ケラさんありがとう。
そしてご結婚おめでとうございます。

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からだじゅうにひろがる

駅に貼ってある、ドラゴンボール エボリューションのポスターが、
劇団「カカフカカ企画」の新作に見えてくるのは、私だけでしょうか?

カカフカカが「ドラゴンボールZ」をがんばって実写化している映像:こちら

カカフカカのパロディがハリウッドと並ぶクオリティということなのか、
それとも「この世はすべてカカフカカのパロディのようなもの」ということなのか・・・。

少年ジャンプネタをがっつり取り入れた前作、私は見に行けませんでしたが
とても面白かったと聞いています。
ただ、「すごいよ!マサルさん」だけを拾い読みしてた私が、
全ての元ネタを理解したかは分かりませんが・・・。

別な所でも書きましたが、ドラえもん的ロボット・ホザえもんの役の方が
とても好きでした。
活動を休止されていると聞きましたが、今どうしていらっしゃるのでしょうか?

 
暗い短歌の会(最近の短歌)はこちらです。

「かんたん短歌blog」に投稿した短歌はこちらです。

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ヤッフーで調べたところ

最近金曜日の夜は、バラエティの喧騒についていけず、
NHK教育「美の壷」をかけっぱなし→そのまま「芸術劇場」に
なだれこむことが多いのです。
 
 
が、その2番組の間に挟まれる5分コーナー「ビタミンETV」が
気になって気になってしょうがありません!

子ども向けの教育テレビ番組を紹介するコーナーなのですが、
チャットモンチー「とび魚のバタフライ」に乗って(このタイアップも謎)、
右左と揺れるたしろさおりという女性。
「ヤッホー、みんな元気?ビタミンETVの、はじまりだよ!!」
と、毎週毎週同じことを言うのですが、
この「ヤッホー」が、100%私には「ヤッフー」にしか聞こえない!
 
 
よく見るとたしろさおりは、「い」の発音のまま、スマイルを作った口で
話すので、そう聞こえるのかと思っていましたが、
もしかすると中高生の間とかで「ヤッフー」というあいさつが
流行っているのかも知れない。
そう思わせるほどの、曇りひとつない「ヤッフー」なのです。
あれですか?ナイツの漫才「ヤホーで調べたところによると・・・」に対する
アンチテーゼなのか?(意味不明)
 
このようにいろいろ考えすぎたあまり、この一連のくだりのものまねが
できるようになってしまいました。
見たい方は言ってね。いつかお会いした時にこっそりお見せします。
 
 
あとたしろさおりは、なぜこのタイミング?という場面で唐突に落語を挟んできます。
アニメ「おさるのジョージ」の紹介にも関わらず、
「おお熊さん、どうしたってんだい?」的な・・・。

やらされてるとしてもけっこう上手いな、と思っておりましたら、
このたしろさおり、なんと落語芸術協会監事・桂歌春の娘さんであることが判明!!
ちゃんとした落語もされるそうで、「落語ができるアイドル→落ドル」として
活動しているそうです。
実はすごい人だったたしろさおり!上から目線で褒めてごめんなさい!!

だとしたら、彼女が落語をしている時に右下に出る、「熊」「八」っていう、
「今、何の役をしているか字幕」は、プロに対して失礼だと思うけど・・・。
「プロフェッショナル 仕事の流儀」の小三治の落語にも、
たしか「死神」「男」とかテロップが出てたような(うろ覚えです、すいません)。
普段落語を聴かない人に、小三治の芸の巧みさを伝える意図が
あったのかも知れないけど、こんなに完璧に演じ分けているんだから、
それはいらないなと思いました。
 
 
話がそれましたが、そんなこんなで、最近は「美の壷」よりも
熱心に、「ビタミンETV」を見てしまいます!
そしてたしろさおりを応援したくなります。
ぜひみなさんも一度見てください。
 
 
題詠もがんばっています。(進んでないけど・・・)
暗い短歌の会(最近の短歌)はこちらです。

「かんたん短歌blog」に投稿した短歌はこちらです。

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松たか子の

松たか子のCM、最近見られずとても寂しい。
飛行機に乗っている松たか子が、
「あの子たち、元気にしているかしら・・・」的なことを思った先に、
留守番シーズーがおりこうにもちゃもちゃと座っている!
あのドッグフードのCM。

「CMに出てくる動物で好きなのは?」というお題ですが、
私の好きな動物は「シーズー」なので、
(「じゃあ犬好き?」と言われると、
「いや犬には興味なくてシーズーが好きなの」と反論する異常さ)
テレビに出るどのシーズーも好きなのです。

「シーズーのためのペットフード」に一瞬出るシーズーの、
気品高い感じもいいけど、
あの松たか子のシーズーの方がもちゃ感が出ていてよりベスト。
そして松たか子は実際にシーズーを飼ってるそうですね!
松本幸四郎のドキュメンタリーの、家族写真でちらと見て
「ああ私の理想のシーズー!」と思いました。


あとCMじゃないけれど、梅宮アンナのシーズーが「犬の成人式」に
出席してる模様を、以前ワイドショーで見ました。
ものすごいいい毛並みで、ほぼずーっとクラウディアに抱っこされ、
式の証書みたいなのの趣味の欄には「たべること」・・・。
とってもかわいかったけれど、きっと私みたいな貧乏人には
近寄ってもくれないだろうな。

途中から「シーズー」という字が増えるのが楽しくなって、
無駄に「シーズー」を使ってしまいました。
職場で入力する「シーザーサラダ」とかも、同様の理由で
出るとうれしい単語です。
ジョジョに出てくる「億泰」というキャラが好きで好きで、
ノートにびっしり「億泰億泰億泰億泰億泰億泰・・・」と書くのが幸せ、という
女性と自分が重なります。
(唐沢俊一の本で紹介されていました)

ちなみに本物のシーズーには2回くらいしか触れたことがありません(!)。




コネタマ参加中: CMに出てくる動物で好きなのは?

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璃子と妄想

突然ですが、最近のドコモのCM、私は大変不満なのであります!

成海璃子が「もうすぐ春ね・・・」と語りかけるCM。
何気なく見ていた私は、
山崎努のことを、成海璃子が「おじいちゃん」と呼んでいるのに衝撃を受けました。

 
「お前、携帯電話じゃなかったんかい!」

 
と、いうのも、ちょっと前のドコモのCMで、この子は「携帯電話役」だったのに。
赤い服で、メガネ男性とずっと手をつなぎ、(なぜかアンニュイな表情)
電話がかかってくると「とるるるるるる」と控えめに知らせる・・・という、
あのCMが好きでした。

新CMで、松山ケンイチらが暮らす家に彼女がいるのを知り、
「ああ、きっとあのメガネに、機種変更という名の裏切りを受けたんだ・・・
そして自分を作ってくれた、ゼペットじいさん的役割の
山崎努のもとに帰ってきたんだね」
と、勝手に感動していたのですが。

 
さらに追い討ちをかけるように、
成海璃子は「携帯電話が欲しい」と言ってるではないか!
ああもう私の感動を返してほしい。
そして、同じ商品のCMに別バージョンで出演する時は、
「これが最終回!次回から別の役で出演します!」って言ってほしい。
(ソイジョイの田中麗奈にも同じことが言えます。)
 
 
ということを知人に熱く語っていたところ、
知人は「むしろ、『春ね・・・』と言う時に、成海璃子が
髪を指でくるくるしてるのが気になる」と言い出しました。

ハッ!!
指でくるくる、と言えば・・・
昔の黒電話のコード!!

「そうか!やはり成海璃子には、先祖の黒電話のDNAが残っているのね!
となると『携帯が欲しい』というのは・・・
ああ!『彼氏が欲しい』ということじゃない!?キャー!」

と、一人で盛り上がっていたら、「はいはい」とあしらわれました。

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ユーキャンの

ユーキャンの話題が続きますが、習いたいわけではないですよ。

菅野美穂が、わーっと大勢の子どもと追いかけっこしてるCMを、
最近よく見ます。
子どもは皆、赤い全身タイツ姿で、白抜きで「インテリアコーディネーター」とか、
「医療事務」とか、ユーキャンの資格が大書してある。
その子たちが「たくさんの資格」を表現していることは、よーくわかります。

 
でも、電車に貼ってあった、全員が写っている広告で私は気付いてしまいました。
「保育士」「漢字検定」などに混ざり
「筆ペン」
としか書かれていない子が一人いることを…!

 
考えてみてください。
他は明らかに「ああ資格だな」ってものばかりなんですよ?
「筆ペン」って、パッと見、物じゃないか。
あの全身赤タイツの子単品で立ってたら、
「いやお前どう見ても筆ペンじゃないから!」
「形態模写下手すぎ!」ってなると思う。
「筆ペン字」なら私も気にならなかったのに。(そんな言葉ないのかな?)

と、いうことを朝の中央線でぐるぐる考えていたら、
紅白の時の森進一みたいな表情になっていました。

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初詣が見渡せるびっくりドンキーが食事初め。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

最近「ゼクシィ CM おやおや」で検索して、
こちらにきてくださった方、いらっしゃいませ。
あの時の日記では、とてもとてもオブラート過剰包装な言い方で
あのCMはいかがなものか、と言ったつもりなのに、
新年あのCMで目を覚ますとは思いませんでした。
一度この手で葬ったはずのターミネーターが、
後ろを振り向いたらそこにいた・・・感じ?
言い過ぎました。
でも花嫁役の女の子はかわいいんだよなあ・・・。


正月に実家で、弟から深夜番組「ザ・スリーシアター」をすすめられました。
シチュエーションコント番組ですが、
柳原可奈子、我が家、ジャルジャルと、
私の大好きな芸人ばかり出ているのに、
今まで見てなかった!不覚でした。

「笑う犬2008」のメンバーともかぶるので、
もしやウッチャンと私は好きな芸人の趣味が合うのでしょうか。
(ちなみに私が一番好きなのはさまぁ~ず大竹です)
でも狩野英孝は別に・・・。(失礼)

そして、ロッチの片方の人は、人生において何回
「ラーメンズ片桐に似てるね」と
言われ続けてきたのだろう。


「暗い短歌の会」、牛の歩みで更新しています。

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オレンジとピンク

ゆめがぴこぴこ!
ゆめがぴこぴこ!

ゆめがぴこぴこ!
ゆめがぴこぴこ!

ふくらんで!
ふくらんで!

そしてはじけたぽん!
はじけたぽん!

ぽんぽーん!!!


・・・。
と、往年の名作人形劇「ピコピコポン」の主題歌で、
皆さんのご機嫌を伺ってみました。
如何お過ごしでしょうか。

ちなみに「ピコピコポン」とは、
空を飛ぶ原動力となるラッパ型の物体・ピコピコポンを巡って、
まんまる小動物系の宇宙人・
ピンク色のパッキー/オレンジ色のムンムの兄妹と、
悪の(?)発明家・ガルガリ博士/怪獣ドコドンが
争奪戦を繰り広げる物語です。

…と思って幼い頃の私は見ていたのですが、
なにぶん小学生、学校に行ったりしてしばらく見てない間に、
目的が宝探しになってて、ピコピコポンのことは一切触れられず、
え!?故郷の星に帰りたいんじゃなかったの、パッキーとムンム!
と、大混乱したのを覚えています。

そんな「ピコピコポン」、なんとDVDボックスが出るんですよ!
公式ホームページhttp://pikopikopon.com/をご覧あれ!
ポニョに負けないまんまるおなか、なにやら焦点の合ってない目!!
「思い出した!」という方も多いのでは?

動画だけでは飽き足らず、
どうしても本編が見たい!と、タワレコ新宿店へ。
キッズ向けコーナーでちゃんと本編流してましたよ。
解説を読むと、どうやらシーズン4まであって、
微妙にストーリーが違ってたらしい。
ふむ・・・私の混乱は、ここに起因するものかも。
そして、子供の時はさほどかわいいと思わなかったけど、
大人目線で見ると、めちゃめちゃかわいいよパッキーとムンム!
丸い!ふたりで頭を寄せ合うところなんか丸と丸とのぶつかりあい!
思わずタワレコ10階でもだえる私。

また、今見ると、ムンム(オレンジ色)が、
人形の中でも特に演技うまいなーと私は思いました。
自分のセリフがない時のリアクションとか、手の動きのなめらかさとか…。
ホームページの動画だとみんな一緒のうまさだけど。

ボックス買われた方、ぜひムンムの動きに注目ですよ。

前回「観に行きます!」と宣言した
Piperの「ベントラー・ベントラー・ベントラー」、
こちらの一番下にとりとめのない感想を追加しました。

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キングオブあらびき

昨晩の「キングオブコント」、審査方法(芸人が芸人を審査する)については、
メリットデメリット含め色々思うところありましたが、

(それよりむしろ、決勝の2組自身にも1票が与えられ、
「自分たちと相手、勝ったのはどっちだと思いますか?」という質問に
答えなければいけないのが可哀想でした)

「あらびき団」で片方しか見たことがなかった天竺鼠を
二人そろって見られたことが!私には収穫でした。

いつもナスのかぶりものをしてる方の人しかしゃべってなかったけど、
あのコント(披露宴のスピーチ)なら、それもありかなと思いました。
「あらびき団」での決め台詞
「眠たーい!!!」がいつか出るのでは…とドキドキしていましたが、
さすがに出ず(当たり前だ)。


あとモンスターエンジンが審査員側にいましたね。
私の弟が今年初夏頃から「おれいちおし」と
プッシュしている、モンスターエンジン。
(この弟は小島よしお・髭男爵・ジョイマンのブレイクをだいぶ前から予言、
お笑いに関しては恐ろしいほどの審美眼を持っています。)

「神々の遊び」も好きですが、ものまね
「笑福亭仁鶴師匠が「しるし」(Mr.Children)を弾 き語ったら 」ネタが
大好きで大好きで!

先日後輩が「しるし」を聞いていたので、
すかさずこのネタの面白さを力説したのですが、
「はあ」と、一切理解してもらえず・・・。

「仁鶴師匠、知らない!?ほら、
『しかくい仁鶴ががまーるくおさめまっせー』の!!」
と、自ら渾身のモノマネをしたものの、
彼女は「生活笑百科」の
存在自体を知らなかったのでした・・・。


「モノマネ損」という状況を、生まれて初めて経験しました。

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なぜかビッグダディを語る

また「見てしまった」、『痛快!ビッグダディ』・・・。

奄美大島で暮らす4男8女の大家族ドキュメンタリー。
いや、もともと私は大家族ものは苦手なんです。
私がもし男だったら、『痛快!ビッグダディ』を熱心に見る彼女はやだ。
でも見ちゃう。


何が私を動かすのか?
の前に皆さん、「大家族」と聞いて何をイメージしますか?

私の場合、怖い母ちゃん・破れまくりの障子・
事あるごとにプロレス技をかけられて泣く末っ子・・・etc。
「お前たちうるさい!もう見なくたって想像つくよ!」という思い込みが、
大家族ものを遠ざけてきた原因でした。

しかしビッグダディの妻、つまり一家の母は、家族を置いて家を出ています。
その母が三つ子を連れて、奄美大島の家族のもとに押しかけた・・・というのが、
私がビッグダディと出会った今年のお正月の回。
正月の午前、ボケた私の頭はガツンとやられました。
一緒に見てたうちの母が、
「このお母さん、なんだかちょーっとおかしな所あるんだよねぇ」と
言っていたのが忘れられません。
ダディ家の母についてはあちこちで噂も含め語られてるようですが割愛。
とりあえず、肝っ玉タイプでは、決してない。線も細いし。

で、「また一緒に暮らしたい」という元妻に、
「勝手なことをしておいて、そういうわけにはいかん!」と
突き放すビッグダディ、しかし都会育ちの三つ子も交えて島で暮らすうち、
母のお腹には新しい命が・・・。
ええ!
もう私の「大家族」ステレオタイプからは遥かに逸脱しています。
一度崩壊しているところから始まる・・・
と言ってはなんですが、この大家族らしくなさが、
私を引き付ける原因かと思います。

これだけ読むと終始ヘビーな話なのか、と思われるでしょうが、
ビッグダディのキャラが大変お茶目なのです。

新しい子が誕生したことをまだ知らされてない子どもたちに、
「これからゲーム大会します!伝言ゲームをするから、
最後まで届いたら大きい声で発表!」と言って、
「紬美(つむみ)が生まれました、乾杯!」と伝言をまわしたり、
(なぜか最後「ヒロミが生まれました!」に変わってて、
全員ずっこける)
赤ちゃんを迎えるために、みんなでノートの切れ端で作った
飾りを部屋中に飾ったり・・・。
そういう事をしても似合うキャラクターの持ち主なのです。

あと子どもたちね。女の子が多いせいか、ダディの教育の成果なのか
ギャーギャーしてない。
ダディの苦労を見て、自分たちも悲しい思いをいっぱいしてるので、
どこか達観した顔をしてる気がする。

母が復縁して、また同じ苗字になる、と聞いて、
母と同じ名前の「よしみ」が、他の姉妹から
「同じ家に林下よしみが二人になっちゃうね」と、ぽつんと言われ、
「それが、どうした」と、またぼそっと返すシーンが、
今回心に残りました。
(母と娘が同じ名前だし、三つ子は全員「ひろみ」だし…という、
不思議なネーミングも、大変興味深いです)

私は野次馬でしかないのだけれど、それでも
本当に子どもたちにはいい子に育ってほしい。
都美(ととみ)ちゃん、お姉さんはあなたの味方だよ!


<告知>
「暗たんの会」を、つくりました。
詳しくはこちら

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近況+さよならシンボルず

大風邪ひいてましたー(泣)

ここ何日かは鼻がズビズバで声もガッサガサでした。
今はもう元気です。

先週は、「現代アートのオリンピック」横浜トリエンナーレに行ってきまして、
前の2回とも行ってるので
すごく楽しみにしていたんですけど、
今回はん?んん?と戸惑ってしまうことが多かった…。

2時間で2会場、ダッシュで見たせいもあるので、
できればもう1回リベンジしたい!
くわしくはもうちょっと頭が整理されてから書きます。
あ、作品では、すやーすやーと眠り倒す
ぬいぐるみ2匹がかわいかった。


それよりもテレビっ子にとって秋は別れの季節。
大好きだった「シンボルず」が、今夜終わってしまいます。

街のヘンなものを、みうらじゅんとMEGUMIが
ゆるゆると紹介していく番組。
すきあらばセクハラ発言を繰り出すみうらじゅん、
何を見ても冷静なMEGUMIのリアクション、
ミニコーナー「喝老人」「じじょうのうた」、
みんな好きでした。
みうらファンの私にとっては(スライダーズの仙台公演にも行きました!)
天国みたいな番組でした。本当に終わっちゃうのかな…。

8月に実家に帰ったとき、家族にドン引きされながら撮影した、
「確珍犯」写真、投稿しようと思ってたのに。
(絶っっ対、これ採用される!どうしよう!と本気で思ったため、
 応募をためらっていました…)

このままじゃ写真が浮かばれません!
いつか復活しますように。

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私、歌が好き。

追い越したおとうとを気にするように振り向く 虹が出るならあっち(笹本奈緒)


半年ぶりに短歌が浮かんだので、記念に書き留めてみました。

昨日の「レッドカーペット」では、インスタントジョンソンにしてやられました。
野球の応援団2名が、どう考えてもバッターの邪魔になるような応援歌で応援する
(「杉山のー山はー、富士山の富士ー♪」とか)
だけなんだけど、もう大爆笑。涙がぼろぼろ出るくらい。
直前まで他の芸人さんでも爆笑してたのに、
「そういえば最近、私心から笑ってなかったかも・・・」とすら思いました。
今田耕司が「喜んでるの、僕だけですか?」と
コメントしてましたけど、いえいえ、私もです!
最近テレビで見かけなくなったと思ってたインスタントジョンソン、
パワーを蓄えていたのか・・・と勝手に思い込む。
(私がたまたま見なかっただけかも知れないけど)

そして私は歌ネタに弱い。
さまぁ~ずのマイナスターズ、
イッセー尾形の弾き語り、オジャパメン・・。
どれも周りがひくほど笑ってしまった。幼少期に何かあったのでしょうか。

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マシュマロ ハネムーン

新しいゼクシィのCMが流れるたびに、心千々に乱れる私。

今とても幸せで、心底人生に満足している人なら、
結婚情報誌「ゼクシィ」を買う彼の周りを、
「おや~?おやおや~?」と言いながら
本屋のレジ前でぐるぐる回る彼女を見ても
「ホホエましい」とうなずいていられるのでしょう。
「あの書店員偉いな・・・私ならバーコード読む機械でゴン、もしくは
手近にあった『JJ』の角でゴンだ」と思ってしまうなんて、
心が汚い証拠です。

しかし、私と同じことを思っている人が、近くにいたのです。
一緒にテレビを見ている時に、そのCMが流れた瞬間、目をそむける彼。
そして遠い目をして一言。
「ひとは自分が幸せだと、こうも鈍感になれるものか・・・」
こんなわたしたち幸せになれるでしょうか。


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