楳図VSまこと

あああ今からぞくぞくします。

NHK趣味悠々

楳図かずおの 今からでも描ける!
4コマ漫画入門
  ですって!

http://www.nhk.or.jp/syumiyuuyuu/manga.html

楳図先生の作品、小2辺りに「鬼姫」という作品を読んで
かなりトラウマになったので少ししか読んでいないのですが、
(今タイトルを確認するために検索しただけで、
あの時の恐怖が昨日のことのようによみがえりました。
人間の残酷さとか哀しい最後とか、小2には辛すぎました)

ご本人にとても興味があります。
去年の秋は偶然生で拝見することができました・・・。(その時の日記です↓)

http://nidankaiwakusei.cocolog-nifty.com/nao/2008/09/post-a200.html

 

それにしても、楳図かずおに4コマのイメージないでしょうに!
最初知った時すごいチャレンジ企画、と思ったのですが・・・。
上記ホームページから引用します。

 

恐怖漫画からギャグ漫画まで幅広い作品で、多くのファンをもつ巨匠、楳図かずおさん。意外にも、楳図さんが腕を磨いたのは4コマ漫画だそうです。4コマ漫画には、漫画の基本すべてがある、という楳図さんの指導で自分だけの4コマ漫画を描いてみましょう。今回、みなさんと一緒にチャレンジするのは松本明子さんとまことさん(シャ乱Q)です。

 

講師を頼んだ側すら「意外にも」ってどういうことだ!の前に、
生徒「まことさん(シャ乱Q)」て
完全に名前と見た目で選んだな。

 

わりと「NHKと楳図かずお」の取り合わせはよく見るのですが、
今回もその化学反応に期待しています。

何年か前のNHK「新日曜美術館」で、
(今調べたところ2003年のヒエロニムス・ボスの回のようです)
美術の専門家がある絵について
解説するのを食うようにして
「ハイ!ハイ!ぼくもしゃべっていいですか!?」
とキラキラした瞳で挙手されていた姿が忘れられません。

(と言いながら違うかも・・・。別な方のブログでは
「ボスの絵にグワシのプレートを貼っていた」という証言も)

 

この秋は「仁」に続き、見るべき番組が増えました。
朝日の23時台が「お願いランキング」になったから、
減るかと思ったのに・・・。

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はからずもハロプロを語る

◆ここのプロフィールに「好きなアイドル:モーニング娘。」と書いているので、
(学生の頃、周りの女子にモー娘。好きがなぜか多く、
よく見るようになったのです。)
いきがかり上、久住小春卒業にあたって。今日だけ書かせてください。
(最近は離れていましたが…。)

小春ちゃんが入った当初、私は
「モーニング娘。に、こんなにかわいくていいの?って子が入ったから!
見て!」と周囲に触れまわっていたのですが、
周りは「いやそれほどでも・・・。」と冷ややかな反応。
最終的には「タレ目好きめ」とまで言われました。

でも私は屈しない。
「SEXY BOY 〜そよ風に寄り添って〜」の辺りが、特に輝いていたと思います!

「アメトーーク」で、フットボールアワー岩尾が
「ハロプロ芸人」企画をプレゼンした際、
「自分が考えるモー娘。の最強の布陣は?」という
コーナーを提案していましたが、
(↑実現しなかったのが悔やまれます。)

私は断然「SEXY BOY 」の時がベストメンバーだと思います。
全盛期の後藤・辻加護より、5期6期メンバーのけなげな魅力を私は愛する。
(特に5期の紺野あさ美が良かった。)
「♪ちまたでうわさのせくしーフヮフヮ」という、頭の悪さ全開な歌詞ですが、
PVが素晴らしい。1番で「♪ずるいこと」って歌うのが小春ちゃんです。

http://www.youtube.com/watch?v=2lawOGQTm3Q&feature=PlayList&p=D22F9DAD89069B0C&playnext=1&playnext_from=PL&index=7

また、小春ちゃんはデビューして間もなく、人気アニメ「きらりん☆レボリューション」で
主役の声に抜擢され、主役のアイドル「月島きらり」として主題歌を歌い、
子ども番組にも「きらりちゃん」として出演していました。
放送時、仕事柄小学校低学年の子と接する機会が多かったのですが、
このアニメは本当に人気がありました。

私は、実在のアイドル・田村英里子とタイアップして作られたアニメ
アイドル伝説えり子」で育ったので、
「きらりん」を見てちょっとしたカルチャーショックを受けました。

「えり子」の方は、(もうよく覚えていませんが)周囲の陰謀とか、
芸能界の暗部とか…リアルにダークな話だったと記憶していますが、

「きらりん」は、アイドル活動には必ずネコのなーさんを同伴(川島なお美?)、
きらりがピンチになると、どんな場所にいても超人気の2人組男性アイドル・
「シップス」が駆けつける(デビュー当時のKinki Kidsをも超える人気を
誇っているように見えるが…暇なのか?)など、明らかにフィクション満載。

「えり子」は、本人と関係ないストーリーとは言え、田村英里子ありきのアニメで、
「2次元が3次元にすり寄る」形でしたが、「きらりん」は、
「まだ色がついてない3次元のアイドルが、2次元のアイドルになりきる」
所が興味深いとも思っていました。


「デビューしたばかりで、アイドル的にも成長段階的にも
本人のキャラが確立されていないのに、『国民的アイドル』の役を
ずっと演じるのはどんな気持ちなんだろう・・・」と、いらぬ心配をしていたのですが。
卒業後は「モデル」などを目指すということですが、
何にも縛られることなく、がんばってほしいです。
初挑戦にしては上手かったと思うので、
声優に専念してもいいなあと思います。

あとハロプロ関連で注目しているのは、
今さらでお恥ずかしいのですが、嗣永桃子です。
天性のアイドルっぷりが目を見張るばかりです。
私の中では「アイドル界の北島マヤ」です。

里田まいも絶賛している様子がこちら:
http://www.youtube.com/watch?v=jEpDG16rJdE&feature=PlayList&p=5AE1CA777487DDB8&index=5

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この長い長い下り

今「僕らの音楽」でゆずがフジテレビ入社式で「夏色」を歌ってる映像を見て、
ちょうどこの歌聞いてた頃、
ゆずはオールナイトニッポンRのパーソナリティーをしていて
他の曜日の桃乃未琴というシンガーソングライターとなぜか対決していて、
実は私は桃乃未琴派だったので、(「サボテン」という歌が好きだった)
桃乃未琴をよく攻撃しに来る、声だけで知る
「ゆずだかかぼすだか(桃乃未琴が言っていた)」というグループは
なんかもうどす黒い悪の手先みたいなイメージに私の中でなっていて、
その後テレビでゆず本人を見たらすごく好青年でさわやかな風貌でびっくりした、
ということを思い出した。

そういえば桃乃未琴は今どうしているんだろう、とうぃきぺでぃあしてみたら
「平岡恵子」になっていてびっくりした。

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「小明の、お願いだから祝ってくれ!(仮)」

アイドルライター・小明ちゃんの誕生日イベント
「小明の、お願いだから祝ってくれ!(仮)」に行ってきました。一人で。

会場ロフトプラスワンは、日曜夜の歌舞伎町だというのに
向かいの道路にまで人が並ぶ混雑ぶり・・・。
160人以上入ったと言っていたような。
渡す予定のプレゼントの置き場所に困るほど、ぎゅうぎゅうでした。

そこへ、小明ちゃん登場!!
まさかの女子高生コスで!!
「みなさんどうですか?まだイケますかね~?」と聞いた小明ちゃんに対し、
微妙な盛り上がりしか見せない観客・・・。
小明ファンクールだな!と思いました。
(まだ空気があったまってなかったから?)
私は無条件で、「かわいい!現役だって言ってもバレないよ!」と思ったのですが・・・。

また、第2部では、他のアイドルはイベントで「弾き語りをやった」
違うアイドルは「みんなと乾杯した」と聞き、
「じゃあ、両方一度にやってみようと思って」と、
和服で歌いながら、お客さん一人一人と乾杯!
しかも曲は、研ナオコ「あばよ」と「窓ガラス」(共に中島みゆき作詞作曲)!!
中島みゆきフリークの私にとって夢のような時間が過ぎていきました。
(若い男子のお客さんなどは、「誰の歌?」とキョトンとしていましたが…)

「中島みゆきは、曲によって知名度に差があるから」と言っていましたが、
是非今度は中島みゆきのディープな曲を歌っていただきたい!
それにしても小明ちゃん歌上手でした。そして2曲で、あの満員の客席を
くまなく巡回し、乾杯し忘れた人がいなかったのがすごい。

物販で私が買ったのは、このポスター
実は財布にお金を入れ忘れ、帰りほぼ一文なしだったのですが、
「これだけは買わねば!」と、カバンの底から小銭をかき集めました。
背景の血文字(?)は、「深夜に書いたラブレターのイメージです。
朝我にかえって、ぐしゃぐしゃーってした感じの」とのこと。
このセンス大好き。でも貼れない(笑)。

小明ちゃんのかわいさもさることながら、面白さ優しさが伝わってくるイベントで、
また行きたい!と思いました。
あと、私も「恐怖奇形人間」好きです。

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生楳図先生

つい40分前。
楳図かずお先生を生で見ちゃったよ!
映画「おろち」のPRイベントで、新宿タカシマヤ前での
木村佳乃・中越典子とのトークショーに、偶然遭遇。
一生に一度お会いしたいと思っていた楳図先生に、
しかも吉祥寺以外の場所で(笑)お目にかかることができました!

漫画「おろち」、特に映画の原作の一つである「姉妹」を読んだのは
20歳を少し過ぎた頃。

美しい姉妹がいる。だが代々、その家系の女性はある年齢を過ぎると
急に醜くなり、最終的には化け物のような容貌になって死んでしまう。
二人にはそのリミットが近づいていたが、ある日衝撃の事実が明かされ…という話。
この「急に醜くなる」という設定が、そこそこ色気づき、
安野モヨコの「美人画報」を読んではせっせと美に励んでいた私には
とってもリアルな恐怖だったのです。
「うわこの病気絶対なりたくない!」と思うと同時に、姉妹が話す
「私たちはロシアの女のように、
若い頃は美しくても年をとるとぶくぶく太ってしまうのよ!」
みたいなセリフに、
「うわロシア人に失礼!」と衝撃を受けました。
(セリフの言い回しは違うと思います・・・でも怖くて読み返せません、許してください)


トークショーの楳図先生は終始にこやか。そして自由。
「美の秘訣は?」の質問に、
木村佳乃が「朝にフルーツをとるようにしています」と答えたのを受けて、
「そういえば、1日1食がいいっていうんですよ!ディナーなら前菜があって、
その後スープ、ですよね?それを1日に置き換えるんです。
朝は前菜、昼はスープというように・・・」と楳図ワールドを炸裂!

中越典子の「運動したり、あと踊るのが好きなので音楽に合わせて踊っています」
というコメントにすかさず、
「(音楽は)『グワシ!!まことちゃん』がいいと思いまーす!
いつか1000人くらいで踊ってみたいんですよ」とアピール。

「美」がテーマのトークショーにも関わらず、「美しくて、心のきれいな人・汚い人、
ブサイクで心のきれいな人・汚い人、どれがいいんでしょうね?」
(出演者の「美しくて心のきれいな人では?」を受け)
「いやー、それって一番面白くないんですよね」と言い切る楳図先生、大好きです!


漫画は怖くて全部読んでないけど、楳図先生のキャラにずっと魅了されてきた私。
生の楳図先生は、テレビで見るのと同じ天真爛漫な方でした。
客席全員で一緒に「グワシ!」ができてうれしかった。
あとお誕生日もお祝いできました。
(楳図先生、吉田豪さん、ドラえもん・・・私の好きな男性(?)に、
9月3日生まれが多いのはどうして?)

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小明さんに会いに・続編

アイドルライター・小明(あかり)さんを生で見ることができました!
[前の日記]

新宿ロフトプラスワンの生誕祭、スペシャルゲストとしての出演。
どんな人だろう…?ブログでは白目むいたりしてるけど、と
思っていたところ、
小さい!細い!白い!儚げな女性が登場。
「引田天功に似てる」と言われることがあるそうですが、
切れ長なんだけど目がでかい点はそうかも。でも超かわいかったです!
白地に黒の水玉のパーカーを着ていました。
店員さんに「濃い目のカルピスお願いします」とオーダー、
司会の人から「カルピスみたいな服ですよね」とつっこまれていました。

今回はもともと観客として来る予定だったとのことで、
出番が終わってからも客席中央で緊縛パフォーマンスを見たり、
下手側に移動して一緒に出演した月花さんとお話をされたりしていました。
ああ、話しかけたかった・・・私は
「どこに行ったかな?」「料理何注文するんだろう?」と執拗にガン見するだけの
気持ち悪いファンになってしまいました。

その日は、出演者はノーギャラ・おひねり制という「地下芸人」のライブもありました。
私がすごく好きになったのは、シザー斉藤!!
メガネでスーツを着た悪魔の格好・・・?で、
彼の悪魔の部分が自虐歌ネタ(かなり粗びき)を繰り出す、といった感じ。
歌に弱い私はノックアウトされました。
誰かに似ているなあ、と思ってましたが、後々「かってに改造」の
メガネの奴っぽいかも、と思う。(本人はもっとかっこよかったけど)
帰りの電車賃がギリギリだったのですが、がんばっておひねり6~70円を捻出。
本当はもっと払いたかったけど・・・。
お札ももらっていたようですね。がんばれシザー斉藤!

でも私がもっとおひねりを奮発してしまったのが、虫食い芸人・佐々木孫悟空。
男性の中指ほどの長さ・丸々太った
ヘラクレスオオカブトの幼虫を生きたまま食べる!
もぞもぞ動いてるのをナイフとフォークで!いや最終的には手づかみで!
その幼虫、1匹4,000円と聞きさらにびっくり。
ノーギャラなのに・・・というわけで100円寄付してきました。

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小明さんに会いに

今日ロフトプラスワンの14周年イベントに行こうとしたら、
なんと!小明さんがスペシャルゲストとして出演されるとのこと!

小明さんはここ最近気になる人物の一人で、
「中川翔子とプライベートでよく
中野ブロードウェイに一緒に行っているアイドル」
ということで興味を持ったのですが、
「ブロードウェイの中でもタコシェ(不思議な本・ミニコミの宝庫の小さな書店)
が好き」「カラオケでは中島みゆきを歌う」などの情報を知り、
ぐぐっと親しみが増しました。
文章力が評価されている、そして
ものすごく更新されているブログも、少しずつ見ています。
実は先週金曜日に、彼女のワンマンのイベントが
同じプラスワンであったのですが、前売りは売り切れ、
当日券も抽選とのことで断念・・・。

今日のイベントは「安いし行ってみよっかな」くらいのテンションでいたので、
うれしさ100倍です。

では、彼女のグラビアもライターとして書いている雑誌も見たことがない
(女子には手にとりづらい雑誌ばかりなんですもの)
にわかファンではありますが、行ってきます!

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