カフェますの、2cheat3

遅ればせながら、「カフェますの」楽しかったです!
チェルフィッチュ風一人芝居、芝居関係の同行者が
「かなりチェルフィッチュに似てた」と絶賛でした。
ちなみに彼は「チェルフィッチュのまねをする枡野さんのまね」を
マスターしました。言えばやってくれると思います。
用事があって前半で早退してしまい残念…。
はじめましてのみなさんともっとお話したかったです。
またどこかでお会いしましょう!

この日の昼は、ラフォーレ原宿で山内圭哉、福田転球の二人芝居
「wat mayhem 2cheat3」を観てきたのでした。
関西の役者さんで、「笑えることのみ追求する90分!」と
公演チラシに書いてあるとおりもう笑わす笑わす。
オムニバス形式だったのですが
劇団の女優ケチャップ(転球さん)がワークショップで演劇初心者(山内さん)に
演劇の手ほどきをする「ケチャ姉さん」で私が壊れました。
人間笑いのツボをずーっと押されつづけていると
涙が出てきますね。
久々に公共の場で泣いたさ。
劇団の代表作「王子さまとアニマルキッズ」って…。
でもあんなに感情こめて「ういろう売り」の発声練習する人、
絶対いるような気がして演劇部出身の私はひとごとではなかったよ。

転球さんの劇団「転球劇場」も生で見られる!と思ったら
次回が最終公演とのこと。
やっとなかよくなった友達が「実は明日転校するんだ…」と
言ったときのようなさみしさ。
観にいかなきゃ!

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ハリケーンナイト

という名の渋谷AXでの
カーネーションワンマンライブにいってきました。

前も書きましたが、バンドでありながら株式会社を設立したカーネーション。
アンコールではこともあろうにステージ上で
「役員会議」が!
それだけでもお客さん大ウケなのに、ドラムの矢部さんが
やっとこさドラムセットをかきわけ前に出てきたところで
会議終了、解散。かわいそうだよ(笑)。

その後設立記念に「鏡割り」をしました。
「鏡割り」自体生で見るのは初めてで、最初ボーカル直枝さんが
「鏡割りを…」って言ったときは
「あ、おそなえのモチ割るやつだ」と思ってた。
(それは「鏡開き」ですね)
「思い切り、ガツンとやらなきゃ駄目らしいよ」と直枝さんが言うとおりに
全員ガツンとやったら酒柱が上がる。まだ演奏あるのにズボンびしょぬれ。
この会社がうまくいきますように、そして私もがんばろうと
笑いながら思ったのでした。

肝心の曲ですが、「Parakeet & Ghost」というアルバムが
私の中で重要なものになっていることに気づかされるライブでした。
中古のCDしか持っていなくて、待って待ってやっと出た新作。
実験的な曲あり、朗読ありで田舎の高校生だった私は
「大人が聞く音楽だ」としびれました。
そして「来年はカーネーションに会えるような都会に出る」と
決意を固めたのでした。(それが仙台…)
今回はこのアルバムからかなりの数演奏されて、
すごくうれしかった。
「なにかきみの大切なものくれるかい」を聞くと、
雪の中参考書をひらきながら、ヘッドホンからの音にやられていた
自分が見えるようです。

公式サイトに、「鏡割り」の様子もアップされてます。
あゆ子さん、会場でお会いできてうれしかったです!
笹本は無事帰れましたよ。

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「水と油」をみてきました

遅ればせながら「水と油」公演のこと。
4人(今回は5人)のパントマイム集団「水と油」。
パントマイムというと「エスカレーター」、「見えない風船をふくらませる」
などを想像される方が多いと思います。私もそうでした。
でも「水と油」は違う!すごくすごく独自ワールドでした。

「西岡兄妹」のマンガ・イラストをご覧になったことのある方はいらっしゃるでしょうか。
他のものに例えるとしたらそれが一番近いと思いました。(あくまでも私の意見です。)
黒につつまれた世界で、不条理で、でもくすりとするところもあって。
何より、時おりヘンなポーズで静止するのが私のツボをついたのかも知れません。
突然床が壁になる、這い上がるけど今度は上下が逆転する、なんて
マンガの世界なら分かるけど、「水と油」は
ほとんどが人間の体ひとつでおこなっているのだから、すばらしい。

見終わったあとに後輩とごはんを食べたのですが、
「あのドーンってところ!」とか「ダッダッダッ!て所鳥肌立ちました~」とか
お互い感想がやたら抽象的でおもしろかった。
あと影響されすぎ。私は「ひらり」「しゅたっ」といちいち動きが
マイムチックになる。
駅で男が隣の紳士にいつのまにか持ち物をとられる(ライターから
片っぽ靴下まで)という場面があったんだけど、
後輩は帰りの電車で切符が見当たらず
一瞬「もしや…!」と思ったらしい。
実はさいふの中にありましたとさ。

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かなしーライブ初日

啄木にみとれていたら顔面にだるまが当たりとてもかなしい (笹本奈緒)

お粗末。
古川亜紀さん に当たって減速しただるまをよけきれなかったかなしみ、
ろくなリアクションがとれなかった芸人魂のかなしみ…。

一ヶ月以上前の記事にトラックバックしてみようと
思います。
もう何日もたって夢のようになっていますが、
本当に行ってよかった。
全体的な紹介は皆さんがしてくれてますので、
私なりに印象に残ったことを何点か。

①ますのさんと河井さんはやはり似てた。
  メディアでしか拝見したことがなかったので辻加護・アミユミのような
  「似メイク」をほどこしているのでは?と疑っていたのですが…。
  地顔やばいくらい似てました。
  性格が対照的(?)なのも面白かったです。
  でも自分の身だったら面白がっていられないだろうな。

②「啄木」メンバーの美しさったら!

  ブログの顔写真、いつも見入っています松陽さん。
  「かんぴょう」「マカロニ」を吹き出すことなく(ここ重要)、
  すばらしいカツゼツの良さで歌い上げる姿にほれました。

  緒川景子さんは本当にぶっつけ本番ですか?
  落ちついててきれいで、かくありたい!と思いました。

  森文月さんの最後のミスに照れまくる姿、
  「嫁にしたい…」とさえ思いました。
  本当は声をかけたかったですー。

  石原さんは洋楽バンドによくある「影のリーダー」的な
  雰囲気…。一番生で見たかったあららさんの
  三味線姿、かっこよかったです。
  
  思ったのは、「短歌をよんでると美しくなるのでは?」と
  いうこと。自分の喜怒哀楽にきちんと向き合って
  いる人たち、という「きちんと感」が
  あの日知り合えた方たちを含め、あの会場に
  いた皆さんに共通していたような気が。深読みしすぎ?
  私は残念ながらそこまで到達していないよう。

③機能性はゼロー!
  をベストに挙げる方も多いようですが、私は同曲の
  「マカロニで作っちゃったのね!!」の「のね!」も
  大好き。帰宅して早速宿主をむりやり
  ブームに巻きこみました。のね!のね!

もっと書きたいけれど筆がおいつかない。
お忙しいのにサインをくださったますのさん、
ありがとうございます。
ゲットした赤だるまは言われたとおり
東のテレビ横に置いていますが、
うちに帰るとかなりの確率で
朝と違う方向を向いています。
どうすればいいのでしょうか。
  
  

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東京報告。

私が今回の東京旅行で訪れた所。
 ① 江戸東京博物館 「大!水木しげる展」
 ② 水道橋 ムーミンカフェ
 ③ 中野ブロードウェイ
 ④ 吉祥寺駅周辺

ゲット(古い?)したもの。
 ① 水木しげる先生フレームの限定プリクラ
 ② ムーミンレターセット
 ③ 書籍「みうらじゅん ひとり大宴会」
 ④ フリップブック(でいいんでしょうか? パラパラマンガのこと)

「みうらじゅん ひとり大宴会」は品切れと聞いてあきらめてたので現物を持つ手が震えました。古本でしたが定価より若干高いことなど気にしちゃおりません。

弟に「マニアック女め」と蔑まれながら青春時代を田舎で送った私にとって中野は夢の国です。目標は地下の
ありえない長さのソフトクリームを食べることです!

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